ヴァーチャル日本について

日本市民会議ヴァーチャル日本ネットワーク(アゴラ)ガイドライン

アゴラ(掲示板、プロフィール、メッセンジャー、その他)は日本市民会議登録ユーザー同士が出会い、交流し、アイデアを分かち合う場を提供しております。 現実社会のコミュニティーと同様に、アゴラの中で色々な意見を持った方々との出会いがあることでしょう。また、コミュニティーを訪れる方には、そこで発言や情報、商品などを掲示、掲載するだけではなく、それらを閲覧する方も含まれています。
現在、日本市民会議のコミュニティーには毎日膨大な数の利用者が訪れており、利用される方々の数を考えると大都会なみのコミュニティーを形成していると言えます。

アゴラは、利用者の行為がおのおのの自主性、自律性に委ねられている点でも、実社会のコミュニティーと変わるところはありません。日本市民会議のコミュニティーでも、一般のコミュニティー(インターネット上の他のコミュニティーや実際の人の集まり等)と同様に、参加者による行動の結果は、ご自身で責任を負っていただくことになります。

アゴラでの体験は、利用される方々がきちんと規則を守ってこそ、すばらしいものになります。とくに、いつも忘れずにおいていただきたい重要な規則は次のとおりです。

日本市民会議はコミュニティーを提供しておりますが、各参加者の行動を逐一チェックしてはおりませんし、日本市民会議がアゴラ上に利用者が発信された内容に手を加えることはありません。
一般社会と同様に、参加者ご自身の判断と自己責任というルールに委ねられております。アゴラ内で自らコンテンツを発信する際に必要な IDの登録も、利用者を管理するためのものではなく、アゴラ内で本人かどうかを特定するための一つの手段にすぎません。

アゴラの参加者から利用規約に抵触していると思われる発言、情報、商品などに関してご連絡をいただいた場合には、日本市民会議はアゴラに参加している他の利用者やコミュニティー自体を保護するためにIDや、メールアドレス、投稿、プロフィールなどそのIDに関連したすべての内容について削除等の処理を行うこともありますが、これはコミュニティーが持つ機能の一つにすぎず、日本市民会議がアゴラを管理、監視することを意味するものではありませんし、利用者の自己責任という原則を軽減するものでもありません。

「不適切なことをしても日本市民会議が削除してくれるに違いない」と思い込んだり、「管理されていないのだから何をやってもかまわない」と考えることは、ご自身を危険にさらす結果となることを十分に認識する必要があります。

日本市民会議のアゴラの中では、実名又はIDだけが表示され匿名でも行動することができますが、この匿名性は個人の行為、民事上あるいは刑事上の責任追及を免ずるものではないことをよくご理解ください。
どのような行為が認められているのかということについては、利用者自身が社会的なルールや法律などに基づいて判断してください。一般の社会で認められない行為はコミュニティーの中でも認められないという原則をよくご理解のうえ、法律など専門的な分野について疑問のある場合には、お近くの専門家にご相談ください。

また、万一、コミュニティーの中で他の利用者から何らかの被害や迷惑を被り、日本市民会議の提供しているコミュニティーの機能だけでは解決をすることができない場合には、法律的な手続等の他の手段を利用することをお考えください。 なお、利用規約(別途作成中)に基づき、ご利用者の行為に基づくクレームからは、日本市民会議は免責させていただきます。

上記をよくご理解のうえ、日本市民会議の提供しておりますコミュニティーサービスをお楽しみください。利用規定(各ガイドラインを含みます)への違反を発見した場合には、事務局にご報告ください。

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